2002年から書き始めた、私のブーゲンビリアの生育記録です。


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■■ 2003年 6月27日(金) ■■
 夏がすぐそこまで来ているのがわかる。
 というか、日差しはすでに!といった感じ。
 夏本番の絶え間ない暑さは、嬉しくもあるが、物を感じる力がくたびれがち。だから今のうちに、この夏らしい空気を心の底から楽しんでおくのです。

 リビングで仰向けに寝っころがり、空の青を見上げながら、ここが海の中だと仮定してみる。マンタが白い腹をみせながら窓の外を通り過ぎる姿を想像してみたりする。

今年の夏は、ブーゲンビリアの島を訪れる事ができるだろうか。

■■ 2003年 7月2日(水) ■■
 今年もすでに前半が終わった。としつきが過ぎるのの早いこと。この加速加減からすると私はもうすぐ死ぬんじゃないかという気持ちにさえなる。
 梅雨のはっきりしない天気のせいか、成長の止まったブーゲンビリア。短冊に、超現実的な願い事をしたためてぶら下げた。 

■■ 2003年 7月7日(月) ■■
 週末は晴れ、車で森へ。今年初めのミンミンゼミの声を聞く。ちょっと早すぎる気がするけれど嬉しい。

 午前中、特に変化をみせないブーゲンビリアをベランダで日光浴させ(右写真)、足元を見るとクラウディアが咲ききっていた。切って睡蓮蜂に浮かべる。ウォーターリリーじゃなくてウォーターローズ。ブーゲンビリアが咲かないと、馬鹿な事ばっかりやってしまうんだから、早く咲いてくれないかしら。 

■■ 2003年 7月17日(木) ■■
 雨の日、寝入るのは容易いのに起きるのが難儀なこと。
 ここ一週間ほど”寒い”と感じる陽気が続いた。久しぶりに毛布にくるまると、肩に触れるその感触が気持ちいい。なんだか懐かしい感じ。寒い朝、温かいベッドから起き上がらなければならないのは、殆ど拷問に近いと感じるのは私だけだろうか。

 私のブーゲンビリアも眠っているのか、変化なし。今日はちょっとだけ日差しが下りてきているけれど、夏とは程遠い涼しさ。週末はまた天気が崩れるとか。梅雨明けはまだなの?

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青空
青空

七夕近し
七夕近し

苞はまだかいな
苞はまだかいな

ウォーターローズ
ウォーターローズ

ちょっとだけ晴れ間
ちょっとだけ晴れ間




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