2002年から書き始めた、私のブーゲンビリアの生育記録です。


+ 過去年の記録はこちら(Home) +
+ B B S -Yummy管理サイト共用- +

<1つ前のページへ戻る page: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18


[ ここは14ページめ ]
■■ 2003年 8月17日(日) ■■
 新芽がなかなか出ない理由がなんとなく分かった気がする。
nenrikiさんがゲストブックに書いてくれた事に思い当たる節があり、水遣りをいつもより頻繁にしてみた。そうしたらやっと - 本当にやっと! - 新芽が顔をだしました。こんなに寒い(?)のにね。今朝7:00の気温は20℃。 
まとめると、
「花が終わったら、通常通り軽く剪定をし、水を控え過ぎない管理をする。じゃないと、新芽が伸びない。」
nenrikiさん、どうもありがとう!
あとは日光を待つだけ。来週こそは暑い日が続きますように。 

■■ 2003年 8月21日(木) ■■
 午前2時15分、ベッドに入る前に外の空気を、と窓から顔を出すと、道路の植え込みから涼しげな草虫達の声。排気ガスの臭いが薄らいだ夜の空気を吸って、眠りにつくのです。
 そして朝は、2週間ぶりの晴天、どんなに待ちわびた事か!ブーゲンビリアの新芽も、睡蓮の蕾も、私も、みんな大喜び。(うどんこ病のクラウディアはどうか分からないけど・・・)

■■ 2003年 8月26日(火) ■■
 私の波に寄り添うような夏。
珍しく真夏日となった週末、西伊豆へ行ってきました。
約一年ぶりに潮につかり、抜群の透明度の海に浮かぶと、水深2〜3mの海底が日の光で明るく照らされています。
浜の前面に浮かぶ小島まで泳ぎ、小さな洞窟をくぐって向こう側へ。振り返って島を見上げると深い緑で、森の中を泳いでいるような楽しさ。誘ってくれた友人達に感謝。

 一泊旅行から帰ってくると、ブーゲンビリアの新芽達は、枝を覆い隠すほど育っていました。新芽がでない理由に気づくの遅かったかな。今年中にもう一度、苞を見せてくれますように。

■■ 2003年 8月29日(土) ■■
 時間さえあれば睡蓮鉢を覗き込んでいる私に向かって、
「そのうちメダカになっちゃうよ」
との声。
メダカと一緒に睡蓮鉢の中に入り、黄緑色の金魚藻の隙間から、湧き上がる小さな気泡を見てみたい。睡蓮の葉の裏が、水鉢の中からはどんな風に見えるのかとか、葉の上にいたアブラムシが水面に落ちたら、下からはどんな風に見えるのだろうとか考える。

 今日の晴れ間は午前中2〜3時間だけ。せっかく新芽が出てきたのになかなか良い天気が続いてくれません。残暑を期待してしまうほどの寂しい夏。

■■ 2003年 9月6日(土) ■■
 朝、秋晴れのように空が澄んで、思わず空気を肺いっぱい吸い込んだ。季節の変わり目の、懐かしい匂いがやってきています。夏でもなく秋でもなく、色んなものが混ざり合って、錯乱したようなこの空気が好き。
 昼間近所をぶらぶらと歩いていると、綺麗な苞のついたブーゲンビリアが\500(!)で売っていた。安くてしつらえも立派、でもうちにいるブーゲンビリアが脳裏に浮かび、衝動買いを我慢した。
 夏の短夜はとっくに終わり、5時半にはこの景色。(右写真)まだまだ夏が恋しいのに。

[ ページ15へ ]


やっとの新芽
やっとの新芽


新芽、至る所に出てきました


育ってます


束の間の日光浴


夏の短夜はもう終わり





 <1つ前のページへ戻る Copyright(C) Yummy All Rights Reserved
にらむしの穴 - Picture Diaryへ戻る or 行ってみる >