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■■ 2003年 9月14日(日) ■■
近所のペコちゃんが秋服に衣替え。なのにここ数日真夏の様な暑さが戻ってきました。それでも涼しげに微笑むペコちゃん。好きです。
昼間は真夏の様な暑さでも、朝の風は秋そのもの。ブーゲンビリアはまたもや成長を止めてしまった。誘引するほど枝が伸びていないし、水遣りはいつごろから控えたらいいのか。写真は今朝6:30のブーゲンビリア。最期まで彫ってやれなかった子豚のドア・ストッパーと。
■■ 2003年 9月30日(日) ■■
9月20から25日まで八重山諸島へ行ってきました。石垣島を拠点に竹富島、西表島を散策。期待していたブーゲンビリアですが、今年は台風続きで咲いても咲いてもすぐに苞が散らされてしまったそうです。その為、”ブーゲンビリアが咲き乱れる島”という印象は薄かったけれど、とにかく海と空と山が素晴らしくきれいで楽しい旅行になりました。いつまでも綺麗な島である事を願っています。
(※旅行写真アップしました。興味のある方はどうぞ。ブーゲンビリアの写真も多少あります。)
帰り際、空港でブーゲンビリアの苗購入。週末植え替え完了。この石垣の子も、ちゃんと育ってくれますように。
今日は、実家に預けた元いた子を引き取りに行ってきます。
■■ 2003年 10月07日(火) ■■
石垣島から帰って、一週間半。すっかり秋になった。ベランダを開け、金木犀の香りに気づいたのが、一週間前の火曜日。ついこないだの夏と、遠い昔の秋の匂い、両方が懐かしい。
ブーゲンビリアにとうとう名前をつけました。もともといたブーゲンに、挿し穂と石垣の子が加わり、今では全部で4鉢います。
・「一代目 草(そう)」 - ”草”の字がつく場所で購入したので。
・「ひい」 - 草の枝の挿し穂(一)。
・「ふう」 - 草の枝の挿し穂(二)。
・「石垣の子」 - 石垣島で購入した苗。
「ひい」と「ふう」は鉢上げし、「ふう」はすでに誘引済み。今年の冬を無事越してくれますように。
■■ 2003年 10月13日(月) ■■
朝目を覚ますと、部屋の中が青い。久々に太陽が現れ、水色の空の色が、部屋の中まで差し込んでいる。朝食を食べ終わると風が強く吹き出して、暖かい空気の匂いがしてきた。これから夏がやってきそうなほどの匂い。秋もいいなと思い初めていたのに、夏の恋しさにまた引き戻されてしまう。
昨日、鉢をクルクル回しながら挿し穂達に見入っていたら、誤ってふうの鉢を倒してしまった。誘引してある枝の表面が折れた!中までザックリ行っていない事を祈りながら一晩明かし、今朝見てみると、折れた箇所より上の葉はまだ元気な様だ。
一代目”草”は愛かわらず元気に葉っぱを茂らせているけれど、一部の葉が紅葉(?)開始。今年はもう本当に、苞を着けないつもりなのでしょうか。
というか、私の管理がまずいのか。
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子豚と
石垣の子 (マウスオーバーで、植替え後の写真)
草の子 ひい
ひぃとふぅ
一代目”草”
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