2002年から書き始めた、私のブーゲンビリアの生育記録です。


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■■ 2003年 10月19日(日) ■■
 相変わらず表情を変えない一代目”草(そう)”に、新しいお飾り装着。おととい初めてとんぼ玉を作ったので、学生の時に染めたピンクの麻を編んでぶら下げた。海色のガラス玉と、ブーゲンビリア色の糸。似合うかな?
 他の子達は、ちょこちょこ新芽が出始めました。お飾りをぶら下げるまでには、まだまだ時間がかかりそうだけれども。

■■ 2003年 10月26日(日) ■■
 "石垣の子"に苞らしきものが!
 最近試しに短日処理をしていましたが、その結果でしょうか。近所の何でも屋で、ヤマハチ・アップルのダンボール箱を拝借してきたので、夕方5:30頃になるとその中に入れてやるのです。
 小さい子が苞をつけるとなんとも健気。"草"も短日処理しているけれど、この変化の違いはどこから来るのか。同じように世話をしても、みんな同じように育つ訳ではないのは、生き物全てに言える事なのか。 それとも、"石垣の子"は専用ダンボールで"草"は納戸に入れているから?草、拗ねた?
 今日、「Galler(ガレー)」のチョコを頂いた。チョコレート大好き。夜更かしの予定があっても、コーヒーとGallerのチョコで乗り切れる。

■■ 2003年 10月31日(金) ■■
 好きな音楽と好きな飲み物、好きな香りを焚いて頑張っても、やはり眠気という物は襲ってくるもので、目覚まし時計を抱えて夜中に仮眠。3時半ごろ起きて机に戻り続きに取り掛かる。いつの間にか時間が経って窓の外に目をやると、外はうっすらと明るくなり、遠くの山際の空が、なんとも言えないピンク色。 夏のヒグラシを聞く時と似た、切ない様な懐かしい様なおかしな感覚が込み上げてきます。
 小春日和のブーゲンは、青い空に映えて生き生きと見えます。
”草”は葉っぱだけ元気そう。(右写真) そのマイペースさが大好きよ。

■■ 2003年 11月4日(火) ■■
 昨日は秋の花火、霧の中に散って。夏でも花火は悲しいものだけれど、霧に霞む火の花は寂しさもひとしお。そんな感じがまた好きなんだけれども。

 昼間、選挙カーが喋りながら町の中を走ってる。呼びかけが曇り空にこだまして、薄気味悪い様な変な感じ。曇っていても、薄気味悪くても、石垣の子の苞さえ元気なら。
 パカっと開いた小さな苞は、ピンクに色づいてきました。黄緑の苞も可愛いけれど、やっぱりピンクが待ち遠しいもの。

■■ 2003年 11月10日(月) ■■
 だんだんとブーゲンビリアらしくなってきた石垣の子。が、昨日、今日と寒い日が続いています。散ってしまわないか心配。
 ローズ色のマニキュアを塗った爪に、白で5個点をうち、花の模様を描いてゆく。描き終って、ブーゲンビリアは描けないかな、と考えた。でもやっぱり描けそうにないわ、楊枝では。

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新しいお飾り
新しいお飾り

石垣の子、苞をつける
石垣の子、苞をつける


草と、とんぼ玉


パカっ!と開いた感じ


濃く咲かないかも





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