2002年から書き始めた、私のブーゲンビリアの生育記録です。


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■■ 2003年 3月16日(日) ■■
Linux WORLD-4月号 の表紙(というか3ページ目)のスコティッシュフォールドを見て大笑い。本当に毛玉は愛しい。

苞が、一つまた一つと散っていきます。(右写真)

小さいまま散っていく苞は、私がブーゲンビリアを移動させている最中に、その振動で散っていくらしい。また、同時期に付き始めた苞達が、ある程度大きくなってしまうと、成長の追いつかなかった小さな苞が、今落ちていっている様な気がする。寒さも関係してるのだろうけど。

休日、久しぶりに近所の川の土手を散歩。ガー子(水鳥総呼称)の楽園だった。そういえば、フランス映画「WATARIDORI」よさそうです。ロードショー始まったら今度こそ見に行かないと。

追記:このところの”ダメダメ気分”も、ナカータ(パルマ)の1ゴールで回復の兆し。

■■ 2003年 3月22日(土) ■■
苞が落ちるのをもう止めることができません。1日に2,3個くらいのペースで散っていきます。

なんて、悠長なことを言っている場合ではなく、根詰まりかも。葉の色変だし。苞が散り終わったらついに植え替えでしょうか。

戦争反対。
そもそもどうして、核兵器を持っていい国っていうのがあるのか。

壁紙2つ目アップ。(窓越しブーゲンビリア2)

■■ 2003年 3月27日(木) ■■
ブーゲン仲間のSさんが、散った苞をキャンドルといっしょに水に浮かべて楽しんでるって言ってたので、さっそくやってみました。でもキャンドルないので貝殻沈めて。(右下写真)
水に浮かべてから花が咲いた苞もあったりして、ただ置いておくよりも水に浮かべた方が、苞が長持ちする気がする。これはいい!

イラク市民に被害がないようにしているなんて言っておきながら、米は劣化ウラン弾を使った。大気中にウランの微粒子が飛び散って周辺地域が放射能に汚染される。被爆者やその子孫がいつまで苦しむ事になるのか。
おかしな兵器を持っている国同士が戦争をして人が死んでいく。戦争を始めた人は無キズで。もし万が一明日戦争が終わってもあれが落ちた場所には病気の恐怖が襲ってくる。戦争は何の解決にもならない、憎しみの根が深くなるだけで。


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苞、散る
苞、散る

花、咲く
花、咲く

水の上
水の上

まだ残ってる苞
まだ残ってる苞

こんなに散ったよ
こんなに散ったよ



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