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■■ 2003年 4月2日(水) ■■
すっかり春になって、毎日飛び跳ねながら生きている。だけど、どうやら私も花粉症の症状が出てきたらしく、目が痒い・くしゃみが出るっていうのは当たり前、さらに頭も重い感じがする。これも花粉症の症状なのでしょうか。
ブーゲンビリアの苞は、鉢を移動させるたびに散って、通り道にあるベッドの上に落ちたりなんかしています。落ちた感じがかわいかったので撮っておきました。(右写真)
まだ残ってる苞たちは、日光欲。部屋の中がまぶしいので、カーテンの向こう側へ。(右写真)
■■ 2003年 4月7日(月) ■■
桜が満開だった。
石神井川に枝を垂らす桜が綺麗だったのを思い出す。橋から川を見渡すと、川を覆うように咲いて散って。武蔵野の大地が大好きだ。
枝に残る苞たちは、がんばって残った甲斐があったのかもしれない(暖かいからね)。今になって花を咲かせた苞が3つ。最近はなかなか散らなくなったし。
ここを読んでくれていた”内地ブーゲンビリアの会”の会長が、植え替え時の注意点を教えてくれた。
私の場合は、5月の連休くらいに、一周り(指一本はいるくらい)の大きさの鉢に植え替えるといいそうな。あまり大きな鉢にしてしまうと、根を伸ばすことに一生懸命になって、苞が付きにくくなるらしい。なるほどね、いろいろ考えてるのねブーゲンも。
助言くださる人・感想を聞かせてくれる人がいるのを知ると、やっぱり嬉しいです。みなさんありがとう。
右写真(夕暮れ)を壁紙としてアップ ※アップしたはいいが、派手すぎて自分では使用せず。笑。
■■ 2003年 4月15日(火) ■■
苞が全て散ってしまった。 右の写真(”残り4つ”)は、散る直前の残りの苞。
苞が一つもないブーゲンビリアっていうのは、やっぱり寂しいです。早く植え替えをして、緑の葉っぱ達がワンサカ出てきてくれるのを祈るばかり。
クジラつながりの友人が、注文靴工房(ZAPATEO)をやっている。優しい手作りの靴。靴好きだな人だけでなく、既製靴に満足できない人、足に悩みを持ってる人にもお勧め。Webサイトを見ていると、靴への愛情が伝わってきて、思わず欲しくなる。
クジラといえば、今年はザトウクジラの季節に小笠原に行けなかった。いつもとは違う一年の始まり。どんな年になるのだろう。
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移動中に散った
カーテンのむこう
夕暮れ
夕暮れ
残り4つ
新芽
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