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[ ここは9ページめ ]
■■ 2003年 5月5日(月) ■■
ついにブーゲンビリア初の植え替えを敢行。
根、ぎっしりでした。
古土はそれほど落とさずに(根を傷つけそうで怖かったから。大丈夫かな。)5号鉢から6号鉢(直径18cm)へ。土を何にしようか考えあぐねていたのですが、内地ブーゲンビリアの会・会長のお教えにのっとり、”観葉植物用の土”使用。水はけがいいんですって。(外よりも風通しの悪い室内で育てている私のブーゲンには、あっているのでは、という事でした。)
わけの分からない私には、赤玉土と培養土の割合をあれこれ悩まずに済んで楽ちんでした。
新しい土にちゃんと慣れてくれますように。
今日も凄く暑かった。午後5五時になっても、25度以上。嬉しい。
追記:植替えの模様をアップしました。
■■ 2003年 5月9日(金) ■■
ひねもすブーゲンビリアに向かいて・・・というほど長時間寄り添っているわけではないけれど、目が合うとそばに寄って行って、必ず数分間は見つめてしまう。苞が大きくなってきたのです。
4月半ばに今年最初の苞が散って、さあこれから葉っぱが芽吹いてきてくれるかと準備万端だったのに、またもや苞がついてしまった。しかも1房だけ。苞がつくと芽や葉っぱの成長が止まるらしいので、(私のブーゲンだけですか?)嬉しいような悲しいような。
緑と赤のコンビネーションが見たいんだけど。でもやっぱり苞は苞で綺麗なので、立ち止まっては見つめる・・・の繰り返しなのでした。
■■ 2003年 5月13日(火) ■■
近所の花屋でブーゲンビリア発見。凄く小さくてなんだか元気もない。
私のブーゲンビリアは買った当時もっときれいで枝ぶりも良く、激安\980だった。まさかそれより高くはないだろうと値札を見たら、”\3,000”。近くにいた店員さんに「値札間違ってますよ。」と言いそうになる。
でもブーゲンの値段ってこんなものなのよね。考えてみればちゃんと誘引もしてあったし。
クラウディアは蕾がほころび始めました。鼻をくっつけて匂いをかぐと、仄かにあまい香りがします。気になるのは色。私のクラウディアは、クラウディアらしい色に咲いてくれないらしい。(本当は中心がピンクで周りはグリーンぽい白なんだそうな。)うちのは全体がベージュみたいな薄いピンクよ。しかしそれもまた良し。
■■ 2003年 5月16日(金) ■■
5月ももう半ば。時間はあっという間に過ぎていくのに、今年に入ってから私何かやったっけ?といった感じ。
いつもそうだ。そんなんで終わらせていいのか。でもいい解決方法が浮かびません。
ブーゲンビリアに似合う晴れ間が遠のいています。おかげで、再び咲き始めたクラウディアばかり撮ってます。雨の日は自然とモノクロ写真が撮れてしまう。どう撮っても綺麗ね、バラは。
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植替え後お疲れさま
夕方5時の気温
苞よ こんにちは
蕾が香るんです
晴れてるのはバラだけ
モノクロ クラウディア
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