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■■ 2004年 1月6日(火) ■■
元旦に、つい目にしたカレンダー。和歌山は枯木灘海岸に咲き乱れるブーゲンビリアの写真だった。あそこでは1月でもあんな風にブーゲンが咲いているのでしょうか。近くに住んでいる方が羨ましいかぎり。
去年の暮れ近くまで苞を保っていた石垣の子もそれらを全て落とし、一代目”草(そう)”もこの通り。(右写真)去年よりも葉っぱは残っているけれど、苞をつける気配なし。去年草は、1月の14日に苞を確認したんだっけ。
2004年もどうぞよろしく。
■■ 2004年 1月8日(木) ■■
ひぃのてっぺんにピンク色が!
でもこれは単なる葉っぱでした。(右写真マウスオーバー)
大丈夫、いくらでも待つから。
外はもの凄い風。春一番ならいいのに。
■■ 2004年 1月13日(水) ■■
ひぃのてっぺんのピンク色が!
育って参りました。
でもほんのちょっとだけ。
実はふぅも少しずつ新芽を出し始めています。なんの変化もないのは石垣の子と一代目”草”。草は本当に寡黙です、まるで誰かのよう。
今日は本当に寒かった。一日中手足が冷えたまま。ベッドに入って眠りに落ちるまでこのまま凍えているのでしょう。
■■ 2004年 1月20日(火) ■■
暖かい日。今朝はみんなに水を遣った。
温室の様な部屋で、ひぃとふぅと石垣の子がひなたぼっこです。PCに向かいながら左手にある寝室にそっと目をやると、彼らがいます。
今日は、新芽が出てきたひぃの写真を。(右写真)。がんばれがんばれ。
■■ 2004年 1月27日(火) ■■
横断歩道を渡りきった所で急ぎ足の猫に遭遇。まともに視線が合って思わず「どこ行くの?」と。
話しかけられた本人はかなりおびえた様子。あらぬ方向へ走り出して轢かれやしまいかと思い、私の方から道をあけた。
猫は、車を待たせながら横断歩道を斜め横断。
無事渡り切ったのを見届けてホッとする。
ふとピントを手前に持ってくると、私と同様に猫を見守っていた小学生の男の子。
かわいい生き物2つに出会った、良い日でした。
ブーゲンビリアの成長はイマイチです。でも、夏越しさせたミニシクラメンが咲きました。(右写真・後ろは”ふぅ”)
寂しい冬が幸せだったけれど、その匂いもだんだん薄れてきたようです。2月が一番寒いのに、もう春を感じます。
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こんな感じ
ひぃとふぅとコケ
じわじわと
ふぅもがんばってる
ミニシクラメンがんばってる
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