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■■ 2006年9月23日(土) ■■
数日前にベランダで突然、甘い香りを感じた。風の中にほんの少しうっすらと。金木犀がもう咲いているのかな、なんて思っていたら、今日の散歩の途中、あちこちでやっぱり咲き出していた。金木犀の隣りに百日紅。秋と夏が共存しているこの季節がとても好き。どっちつかずでジレンマに震えているような空気とその中に咲く花達。入道雲とうろこ雲が広い空にそれぞれ好き勝手に浮かんでいる。迷いながら次の季節に恐る恐る移って、気がつくといつのまにか秋が深まり冬の中に生きているのだろう。
■■ 2006年9月30日(土) ■■
自宅でも神社仏閣の匂いを嗅いでいたい!と思うようになってから焚いている香。埼玉に越してきてからは玉初堂の線香「香樹林(白檀)」にはまっている。特に秋は私にとって一年のうちで一番香を焚きたくなる季節。何故だかわからないけれど。
うちのブーゲンビリアの苞がなかなか大きくならないので、姉のブーゲンビリアの写真を送ってもらった。一週間前のだから今はもっと大きくなっているかもしれない。羨ましい事にこの夏、近所の花屋で戸谷さんのティンマを発見し、衝動買いしたとのこと。苞のつき方や様子が私のメリーパーマーとそっくり。やっぱり仲間なのね。
■■ 2006年10月3日(火) ■■
綾と石垣の子の苞がやっと大きくなってきた。
可憐な「綾」にやんちゃな「石垣子」。追って「光(ブライダルピンク)」にもチョロっと苞が見えてきた。
だけど天気は下り坂。苞がついたり、種が発芽したりすると天気が悪くなるのだからかなわない。金曜日は中秋の名月だけれど、月が見えるかどうか。ブーゲンビリアと共に月光欲したいのだけど。
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1.先週の空 |
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2.睡蓮鉢とメダカ |
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3.姉のブーゲンビリア(ティンマ) |
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4.姉のブライダルピンク |
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5.綾(メリパーマー) |
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6.石垣の子(品種不明) |
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