ブーゲンビリアブーゲンビリア生育記
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■■ 2002年 11月1日 (金)■■
 天気が悪くて気分は沈んでいても、綺麗なものは綺麗。という事で、部屋の植物達を撮ってみた。クジラと泳ぐしだれアイビー。(写真)ちょこっとのぞく珊瑚のついた貝は、友人のグアム土産、手作りです。私の周りには"手作り上手"が結構います。

 いつもブーゲンビリアといっしょにいる、小さいトラノオ(サンスベリア)の名前がわかりました。
ハーニー
似合いすぎてて嬉しくなる。学名は
「Sansevieria trifasciata cv. Hahnii」
 昼間人のいない1階は寒そうなので、PCで温まっている(!)2階の部屋にもって来ました。(写真)これで私が浴びる電磁波も減るかしら〜?


■■ 2002年 11月03日 (日)■■
 晴れた休日は、季節に限らずほんとうに嬉しい。以前住んでいた家の瓦屋根の上で、よく猫が日向ぼっこをしていたけど、ポカポカと本当に気持ちよさそうだった。こんな気分だったのかなぁ、などと思ったりして・・。
 朝の日当たりがよくて、冬でも温室の様に温かくなる寝室へブーゲンとハ〜ニ〜を持ってくる。(写真)温かくして日光に良く当てたら、冬にも咲かないかなぁ?・・・咲かないですね。
 あぁ、本当に苞のついたブーゲンが見たい。先週沖縄に、巨大水槽を持つ水族館[ 沖縄美(ちゅら)海水族館 ]がオープンしたというのを聞いて行ってみたい気分になったけど、更にブーゲンビリアも咲いているだろうかと思ったらふいっと飛んで行きたくなってしまった。 どなたか親切な方、旅費を恵んでくださいませんか。


■■ 2002年 11月05日 (火)■■
 おでこに恐ろしげなニキビができてしまって消えないのです。今年の夏の終わりごろから、できては消え出来ては消え、そしてまたできる・・。ブーゲンビリアの苞がこの状態だったら、すごく嬉しいのに。
 おととい、何気なく引き出したノートに、綺麗に折りたたんだティッシュペーパーが挟まっていたので「なんだ?」と開けてみた。出てきたのは押し花。それも、今年5月に買ってきた時に咲いていた、ブーゲンビリアの苞の押し花です(写真)。薬を使用していないので色あせてたけど嬉しかった。でも待って。ティッシュを見た瞬間に、自分が押し花してた事くらい思い出してもいいのに。最近、自分の忘れっぽさに恐れおののいています。


■■ 2002年 11月13日 (水)■■
 今度はほっぺたです、ニキビ。原因はストーンチョコの食べすぎか、ハイチュウの食べすぎか、卵の食べすぎか今のところ不明。
 ブーゲンビリアは、最近葉が落ちなくなりました。朝と昼間と、日光の当たるところに移動させて、なるべく寒くない様にしているからでしょうか。ちょっと元気ない感じだったハ〜ニ〜も、少し水をやったら持ちこたえたようです。
「寒くなったら水は遣らない」
というのは、室内の寒さとはまた別なのかしらん。
 葉っぱだけになったブーゲンビリアを、どうにか綺麗に撮りたいと、また夕空と撮りました。(写真)シルエットもなかなかです。


■ 2002年 11月17(日)■■
 最近、朝起きて窓を開けると、寒い匂いがします。あぁいい匂い・・。でも夏が恋しいのも事実。(矛盾。)
 全くバカな事に、昼間ブーゲンビリアに添い寝してしまって体中が冷えてしまった。ブーゲン達の[ 昼間の集合場所 (上写真)]の辺りが仄かに温かかったので、横になったら寝てしまったのです。そして寒くて目が覚めた。
 横になって、ブーゲンビリアを間近から見上げると、なんだかいつもと違う存在感があって、ますます好きになります。
 あの苞が恋しいので、今回は、[ 夏と冬のブーゲンビリア ]の写真を貼り付けました。(右写真)写真にマウスオーバーすると、綺麗な苞を持っていた夏のブーゲンビリアが見られます。

 近所にある某大学の学園祭に行ってきました。音楽系サークルを中心に見て周って、ハモネプ系アカペラ・サークルの歌を聴いた。途中、音程が微妙に狂って、自然と眉間に皺が寄ってしまうような瞬間もあったのだけど、見終わると『なんだかイイモノを見た』という気持ちになった。不思議。
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垂れアイビー
しだれアイビー

サンスベリア・ハ〜ニ〜
サンスベリア・ハ〜ニ〜

秋の朝のブーゲンビリア
秋の朝のブーゲンビリア


押し花
散った苞を押し花に


昼間の集合場所
昼間の集合場所


まだ葉の残るブーゲンとハーニー
まだ葉の残るブーゲンとハーニー


夏と冬のブーゲンビリア
夏と冬のブーゲンビリア
写真にマウスオーバーしてみよう

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