「上川口港にある、ホエールウォッチング受付の建物に貼ってあったポスター」 |
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2000年7月19日:
大方町のホエールウォッチング船は、川上口港と、入野港から出ている。 今日は上川口港8時出航。1週間ほど前の台風のあと昨日まで、クジラは発見されていないとの事。思ったより乗船人数が多く、総勢12名。千代丸に乗りこみ、ライフベストを付けて出発した。岸に添って東へ。海の状態はとても良く、凪である。 淡々と船を走らせること約2時間半。10時半頃、やっと一頭のニタリクジラを発見。ちょこっと背鰭を見せてはすぐ潜ってしまう。ザトウと違ってフルークは上げずに潜り、10分くらい出てこない。 それでも乗客は大喜び。 私達の船の他にもう一隻いたが、30分するかしないかでクジラの姿は見えなくなってしまった。 それでも海に出られたし、あまり期待していなかったニタリクジラの姿も拝めたので、満足のいく1日となった。 |
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